秋晴れの空が広がったこの日。おふたりは、オフショルダーのウエディングドレスと鮮やかな赤の色打掛の二着で撮影に臨まれました。ステンドグラスが輝くチャペル、韓国フォト風のドラマティックなライティング、竹林や石畳、人力車が彩る和のロケーションまで。衣装や背景に合わせて光の差し込み方にもこだわりながら、百花籠だからこそ叶う多彩な世界観を一日に凝縮しました。
ステンドグラスの光に導かれて
チャペルの重厚な大扉を開くと、色とりどりのステンドグラスが輝く空間が広がります。挙式さながらの壮大なロケーションで、純白のドレスとタキシードで並ぶおふたり。ドラマティックな一枚を残しました。
光と影を活かした、韓国フォト風の一枚
竹林の緑に映える、赤の色打掛
お色直しは、鮮やかな赤の色打掛と紋付袴へ。青々とした竹林を前景に入れ、奥行きのある構図でおふたりを切り取りました。和傘の下で寄り添う相合い傘の演出が、仲睦まじい表情をいっそう引き立てます。
百花籠の象徴的な外観と、人力車
歴史的建築とチャペルが並ぶ百花籠の象徴的な外観の前では、和傘を手にした記念の一枚を。本格的な人力車を使った撮影では、新婦様が車夫役に扮したお茶目な演出も。和装と洋風建築のコントラストが美しい、ここでしか残せないカットになりました。
Photo byMASANORI Hirata
