春の陽ざしが心地よい一日、渥美半島の先端・伊良湖岬を舞台にしたロケーション撮影。おふたりが選ばれたのは、トレンドのブラックドレスとネイビーのスーツ、そして真紅のバラのブーケです。愛車とともに海沿いの道から岩場を巡り、最後は黄金色に染まる夕暮れの海へ。光と影の陰影を楽しむモノクロ表現も織り交ぜながら、おふたりだけのモードでエモーショナルな世界観を写し取りました。
海沿いの道を、愛車とともに
青い海と空が広がる海岸線で、おふたりの愛車と一緒に撮影をスタート。思い入れのあるアイテムを取り入れることで、写真はぐっとおふたりらしいものになります。ブラックドレスのシックな装いが、海辺の景色のなかで洗練された雰囲気を引き立てます。
真紅のバラと指輪、岩肌の前で
青空に掲げた真紅のバラのブーケと指輪。手元に焦点を当てたパーツショットは、誓いの物語を感じさせる一枚に。自然が創り出した壮大な岩肌の前では、モードな表情を。ダイナミックな景色に、ブラックドレスがよく映えます。
黄金色の空に浮かぶ、ふたりのシルエット
夕暮れが近づくと、水平線は黄金色に。夕陽を背にしたロマンティックなシルエットや、崖の上からの逆光ショットなど、この時間だけの景色が広がります。波打ち際で寄り添うモノクロの抱擁カットは、ふたりの感情と衣装の質感をエモーショナルに映し出しました。
Photo byMISAKI Funami
