冬の澄んだ光が差し込んだこの日。おふたりが選ばれたのは、目の覚めるような赤の色打掛と紋付袴です。「百花籠」の名を刻む看板前での記念カットから、金の屏風絵、障子越しの逆光、豪華な大階段まで。伝統的な日本の美と洋の建築が交差する空間で、格式高いお写真はもちろん、手元や足元のパーツカット、お気に入りのアイテムを取り入れた遊び心あふれるカットまで、バリエーション豊かに残しました。
百花籠の名を刻む看板の前で
撮影のはじまりは、「百花籠」の名を刻む格式高い看板の前で。白い壁に赤の色打掛が鮮やかに映え、おふたりの笑顔もいっそう晴れやかに。門出を象徴する、思い出深い記念の一枚です。
庭園の東屋から、豪華な大階段へ
鯉が泳ぐ池のほとりの東屋では、水面を前景に入れて奥行きのある一枚に。クラシカルな大階段では、赤の色打掛の裾を広げて。和装と洋館の大階段という、百花籠だからこそ叶う和洋折衷の優雅なロケーションです。
障子越しの光と、約束を込めた手元
障子から差し込むやわらかな逆光を活かした、叙情的なシルエットのカット。小指をからめ合う手元や、袴と草履が並ぶ足元のパーツカットは、SNSやアルバムのアクセントにもぴったりです。
お気に入りのアイテムで、ふたりらしい遊び心を
Photo byMASANORI Hirata
